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「逃」か「挑」か

2019.08.30

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今月から、日々感じた事柄をコラムとして載せていこうと思います。
初回の今日は、伊藤が担当いたします。

8月も終わりに近づき、トリアに通う子どもたちから楽しい思い出話とともに学校が始まり宿題を提出しなければならない焦りが聞こえてきます。
そんな今日は「夏休みの宿題」をもとにしていきたいと思います。

「宿題」という意味を大辞林で調べてみると①番目には、学校における学習の補足・定着・準備などを目的として、児童・生徒に課す家庭学習・家庭作業。と記載されています。
②番目には未解決・未決定のまま持ち越された問題。との記載です。①は子どもの時、②は大人になってから多く与えられているのではないでしょうか。

私がトリアで子どもたちに教えていることの一つに、「嫌なことでもやらなければならないこと」があることを伝えています。これは、私自身が一番経験したもので身になっていることの一つだからです。
子供の時の学校の勉強の内容なんて、覚えていないことがほとんど。ただし、テストに向けて勉強したり、大好きな部活が休みになったり、親には勉強しなさいと言われたり。遊びの約束よりも宿題をやらなきゃいけなかったり。
いかにも「勉強が大切ですよ。」と教えられましたがそれ以前に、「やらなくてはならないこと」は他のことを我慢してでもやらなければいけないということを伝えたかったのだと思っています。

「やりたくない」「苦手」「嫌」と感じる物事は人それぞれ違いますが、その物事に取り組むことは誰しも「逃」げたくなるのではないでしょうか。
しかし、物事を行うまでの「過程」を大切にし、それまでにどんなことを行い、どんな風に「結果」に結びつけるか。
各々のスポーツで結果を残したいと考えてトリアに通ってトレーニングを行う子供達にだからこそ、苦手な体幹を鍛えることや、体が硬くてストレッチをやりたくないけど地道に頑張ること。
それを乗り越えて初めて効果を実感できると思います。

今、私の目の前に「宿題」現れた時、迷わず「挑」むことを選びます。理由は、「逃」げたところでやらなかった後悔が大きく感じるから。
「やらなきゃよかった」と思うことはのちに「反省」として生かされます。しかし、「やっておけばよかった」は次いつ来るかわからないチャンスを待たなければならなかったり、「後悔」として残るように思います。
だからこそ、「何事にも挑戦」すること「なんでも挑んでみる」ことを心がけるようになりました。
きっと今の子供達に言っても、理解する子は少数でしょう。いつか気づいてくれることを信じて伝えていこうと思います。
我々大人も、痩せるためにはどうしたら良いか。痛みのあるところを改善するにはどんなことをしたら良いのか。適切な選択をして「逃」げないようにしましょう。

「挑」という漢字は「兆」しを手で掴む。「逃」という漢字は「兆」しから別れ去る、にげる。
捉え方は人それぞれだとは思いますが、できない理由を考えるのではなく、出来た時の達成感、それまでの過程を大切にし、物事にやりがいを感じて欲しいですね。

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